長柄町林業体験型宿泊推進協議会とは

ごあいさつ

茂原長柄スマートインターチェンジの設置による都心へのアクセスが向上することを契機に、移住・定住者や二地域居住者を増やしたい。
移住・定住・二地域居住者を増やすためには、まず本町に来てもらい、地域の食や自然体験を経て、「住みたい」という実感をもってもらう必要があります。
このため、農山漁村滞在型旅行である「農泊」に取り組み、本町へ愛着を抱いてもらいたいです。
既存の農業体験に加え、林業の体験を楽しむツアーを構築して広めて行く為に設立されました。
正式略称は「長柄林泊」です。

長柄セルフビルドタウン構想

古民家のセルフリノベーションして住む事は、どこの地域でも行われています。
しかし、家を自分で建てるとなると、簡単には出来きないので自治体ぐるみで取り組んでいる所が無いといっていい現状です。
荒廃杉林から木を伐り出し、ログハウスをセルフビルトする取り組みが軌道に乗れば荒廃杉林整備の先進事例となります。
また定期的なログハウス作り体験によって交流関係人口を増やす事を進めていきます。
長柄町は家を建てる事を応援する自治体としてブランディングしていく事がこの構想です。

林業体験型宿泊とは

木の伐倒体験、ログ材の刻み体験、建て方体験、屋根貼り作業、外壁作業、内装作業等、家を一軒建てるまでの作業をワークショップ形式の宿泊体験ツアーとして構築していきます。

協議会構成員

事業実施主体構成員 中核法人 事業実施主体内における役割
ふるさとネッツ[NPO法人] 企画・運営・体験プログラム(セルフビルド体験)の提供、移住・定住業務
シナジオ[株式会社]   食事の提供、体験プログラム(体験乗馬)の提供
長柄町産業振興課[行政機関]   事業支援、体験プログラム(農体験)の提供
長柄町企画財政課[行政機関]   事業支援
長柄町都市農村交流センター[宿泊施設]   宿泊受け入れ(定員45名)、体験プログラム
田島翔太(千葉大学 工学研究院 特任助教)   長柄町タウンアドバイザー

協議会組織図